新型コロナウイルスへの対応に関して

新型コロナウイルスに対して各船会社が情報を発信しましたら、下記にアップデートしていきます。

 

プリンセスクルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200228/

新型ルスへの対応につい(2020年2月28日付 11:45

2020年02月28日

プリンセス・クルーズはダイヤモンド・プリンセスにご乗船していたお客様全員の下船が完了したと厚生労働省より報告を受けました。
お客様と乗務員へは引き続き、支援を専門とするプリンセス・ケア・チームとファミリー・アシスタンス・プログラムによる支援を提供してまいります。

現在、約500名の乗務員が本船に残っており、その内の一部の乗務員は政府チャーター機によるフライトで帰国する予定です。
チャーター機で母国に帰国しない乗務員については、厚生労働省と協力し陸上施設で検疫を実施いたします。

プリンセス・クルーズは世界保健機関(WHO)公認のアスペン・メディカル社と共に、検疫中の乗務員の医療や生活支援を行ってまいります。オーストラリアに本社を置く「アスペン・メディカル」(https://www.aspenmedical.com/)は世界各国で保健サービス支援を提供する会社で、今回の陸上検疫施設へは医師や看護士、衛生士等を含み約60名の専門家を派遣しています。乗務員の健康診断、洗濯、食事、ハウスキーピングや娯楽等のサービスを提供します。

この第二段階の検疫は、厚生労働省の指示により乗務員の健康を鑑みて行うものです。「アスペン・メディカル」は検疫の管理を行っている厚生労働省の指示に従い、現場で対応してまいります。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

①プリンセス・クルーズの情報です

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200218/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月18日付 10:45)
2020年02月18日

プリンセス・クルーズは、厚生労働省の検査によりダイヤモンド・プリンセスの乗船者の中からこの48時間で、新たに169名のCOVID-19感染を確認しています。
国籍の内訳は現在確認中です。厚生労働省からの指示に従い、医療機関へ搬送するべく下船手続きを行っております。

また、プリンセス・クルーズはカナダ政府並びにオーストラリア政府が、現在検疫下にあるダイヤモンド・プリンセスに乗船している自国の国籍及び永住権を持つお客様と乗務員全員を、政府のチャーターする航空機で本国へ帰国させる予定があると連絡を受けています。今後の予定や詳細につきましては、各国政府へお問い合わせください。

この度プリンセス・クルーズは、乗船中のお客様と乗務員の支援として、シェフのホセ•アンドレ氏が創立した非営利団体「ワールド•セントラル・キッチン(WCK)」とパートナーシップを結びました。本団体は災害発生地域で食事提供の支援を行い、食を通して人々を癒し、コミュニティの絆を深める活動を行っています。本日の昼食からWCKの食事を選択肢の一つとしてメニューに取り入れていきます。お食事は食事制限のリクエストにも応えながら、今後も朝食、昼食、夕食の三食を客室へお届けしてまいります。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200217/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月17日付 8:15)
2020年02月17日

プリンセス・クルーズは在日カナダ大使館より、現在検疫下にあるダイヤモンド・プリンセスに乗船しているカナダ国籍のお客様と乗務員全員を、カナダ政府のチャーターする航空機で本国へ帰国させるとの連絡を受けました。

プリンセス・クルーズは引き続き厚生労働省並びにカナダ政府と在日カナダ大使館の指示に従い調整してまいります。
今後の予定や詳細につきましては、カナダ政府へお問い合わせください。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200215/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月15日付 18:30)
2020年02月15日

プリンセス・クルーズは在日米国大使館より、現在検疫下にあるダイヤモンド・プリンセスに乗船している米国籍のお客様と乗務員全員を、米国政府のチャーターする航空機で本国へ帰国させるとの連絡を受けました。
プリンセス・クルーズは引き続き厚生労働省並びに米国政府と在日米国大使館の指示に従い調整してまいります。
今後の予定や詳細につきましては、米国政府へお問い合わせください。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200214/

ダイヤモンド・プリンセスへ乗船中の方々へのご支援について
2020年02月14日

ダイヤモンド・プリンセスに多大なる応援をいただきまして、心より感謝申し上げます。
現在、ありがたいことに大変多くの方よりご支援についてのお問合せをいただいております。
お客様や乗務員への皆さまからのお気遣いはたいへん心強く、ご支援のお申し出にプリンセス・クルーズ一同ありがたい思いでいっぱいです。

現在多くの方より支援をいただいており、保管場所を確保することが難しい状況になっております。
お申し出をいただいてもお受け出来ない場合もありますことを予めご了承ください。また状況に応じて順次お客様へお届けしているため、場合によってはお客様の手元に届くまで時間がかかる場合もございます。
また、検疫等の手続きおよび保管場所が限られていることから、直接港へお送りいただいても対応できない状況となっておりますので、直送はご遠慮いただきますようお願いいたします。

船内のニーズは日々変化しておりますのでご支援をいただける場合におきましては、まず、以下まで事前に御連絡をお願いいたします。

お問合せフォーム
https://www.princesscruises.jp/contact-us/

<お送りいただけないもの>
・冷蔵、冷凍を必要とする食品、果物
・アルコール
・タバコ
・電化製品

皆さまのご支援とお気持ちを船内にできるかぎり届けるべく、最善を尽くしてまいりますので、事前のお問い合わせをお願いいたします。

社員一同皆様のご支援に感謝いたします。

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200213/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月13日付 18:00)
2020年02月13日

プリンセス・クルーズでは、厚生労働省が今後数日間にわたり、希望するお客様へ陸上の宿泊施設で検疫期間を完了できるための手配を整えていると連絡を受けています。当局より提供された情報によると、高齢者や基礎疾患を有するお客様に優先的に下船いただく段階的なアプローチであるとのことです。

当局によると、第一段階で下船を検討しているお客様は新型コロナウィルスの検査を受け、陰性の場合は下船し陸上の宿泊施設で検疫期間を過ごします。陽性の場合には医療施設へ搬送し検査と治療を行います。

厚生労働省によると、宿泊施設の詳細は下記の通りです:
・ユニットバス付個室をご用意しています。
・宿泊施設には医療機関がないため、治療が必要な場合には医療施設への搬送が必要となります。希望する処方薬の提供は可能です。
・食事は和食弁当を中心としたもので、洋食や食事制限の希望は受け付けられない可能性があります。

プリンセス・クルーズでは検疫期間終了まで本船に留まっていただくことも歓迎しています。
また、本日当局では新たに44名のコロナウィルス感染を確認しています。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200211/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月11日付 11:30修正)
2020年02月11日

プリンセス・クルーズは、厚生労働省の検査によりダイヤモンド・プリンセス乗船者の中から新たに65名の新型コロナウイルス感染を確認しています。
内訳はオーストラリア人4名、カナダ人1名、日本人45名、フィリピン人3名、ウクライナ人1名、米国人11名です。
厚生労働省からの指示に従い、医療機関へ搬送するべく下船手続きを行います。
14日間の検疫期間の初期に発生していることから、検疫の開始前に感染していたことが予測されます。

厚生労働省がダイヤモンド・プリンセスのお客様や乗務員の検査手順を明確にしていますので、検査結果や手順などについては、厚生労働省にお問い合わせください。
今後特別な事態が発生しない限り検疫期間は2月19日までです。
厚生労働省より新たな情報が開示されましたら随時更新いたします。

*厚生労働省の情報に基づき、2月10日 17:30発表情報から人数の修正を行いました。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200209/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月9日付 20:30)
2020年02月09日

プリンセス・クルーズでは、厚生労働省の検査によりダイヤモンド・プリンセス乗船者の中から新たに6名の新型コロナウイルス陽性となった方がいると確認しています。また、この2日間で10人のお客様が体調不良(新型コロナウィルス陰性)のため陸上の医療機関へ搬送するべく下船いたしました。これらのお客様の国籍は確認中です。

プリンセス・クルーズのジャン・スワーツ社長は、「私たちにとって、お客様と乗務員の無事が何よりも大切で、世界中の社員が一丸となって対応しています。厚生労働省からも協力いただき、不測の事態に対応できるよう新たな手順の導入などを行なっています。」とコメントしています。

また、厚生労働省との連携で、本船へ追加の医薬品を供給いただきました。これらは優先度の高い方から順にお客様へお届けしています。

さらに、プリンセス・クルーズでは、お客様のメンタルヘルスを考慮し、客室から直接心理カウンセラー(日本語・英語対応)へ電話相談できる窓口を開設しました。

その他にも、新聞(30言語)の配布や客室内テレビプログラムの拡充を図り、本船のエンターテイメントチームが衛星放送チャンネルや多言語対応の映画50本以上の追加設置、さらに客室でも実施できるヨガや太極拳等のフィットネス動画の配信等を行っています。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページよりhttps://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200207-3/

新型ルスへの対応につい(2020年2月7日付 1330

2020年02月07日

プリンセス・クルーズでは、先日採取した検体サンプルより、新たに41名の新型コロナウイルス陽性反応が確認されたと日本の厚生労働省より報告を受けています。
この41名には、アルゼンチン人の1名、オーストラリア人5名、カナダ人5名、日本人21名、英国人1名、米国人8名が含まれています。

厚生労働省によるとこの結果をもって全ての検体検査が終了し、今後特別な事態が発生しない限り検疫期間を2月19日までと定めています。
日本国政府は本船へ追加の人員支援をしてくださることが決定しています。

引き続き乗船中のお客様へは、ご家族や関係者との連絡手段として無料のインターネット及び電話回線の利用を提供させていただくとともに、客室内で少しでも快適に過ごしていただけるようテレビ番組や映画番組の上映、その他娯楽をご用意しております。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200206-3/

ルスにおける健康上のステ (2020年2月6日付 18:00

2020年02月06日

プリンセス・クルーズでは、船上での健康、安全を守るために、中国本土で発生しました新型コロナウイルスに関して、日々変化する状況を注意深く監視しています。お客様、乗務員へのリスクは大変低いですが、中国本土で刻々と変化している状況を綿密にモニターしています。私共の医療専門家は、国際的な保険機構と密に調整を図っており、お客様、そして乗務員の安全のために、スクリーニング検査、予防、および管理措置を強化しています。

このウイルスが広がることを防ぐため、中国の健康に関する専門家は、影響を受けている地域において、多くの地域で交通の制限をかけて、沢山の人が集まるイベント等をキャンセルし、空港においては到着時にスクリーニングを実施しています。世界的にも、同様の方策が実施され、影響を受けている地域から来た旅行者のスクリーニングや、入国制限等を実施しています。

弊社の新型コロナウイルスの対応策は、次の通りです。

1. 過去14日間に中国本土、香港、マカオを経由したお客様の乗船は許可されません。
2. 乗船前に、熱のある方または、呼吸器に症状のある方には、体温検査を含む健康診断を行います。
3. すべてのお客様に、病気又は病気の症状に対する報告を義務づけし、乗船前の健康状態を確認します。
4. 呼吸器疾患の症状で船内メディカル・センターを訪れたすべてのお客様に対して、コロナウイルス用の医療スクリーニング検査を行います。
5. 発熱および呼吸器疾患などの症状、新型コロナウイルス感染が疑われるお客様がいる場合、各国の保健当局へ報告します。
6. 中国本土からの乗組員は、追って通知があるまで船での乗務はせず待機とします。
7. 船内では通常おこなっている徹底した清掃および衛生管理に加えて、追加の船内消毒が行われます。

すべての呼吸器疾患、特に風邪やインフルエンザのシーズンにおいて、疾患のリスクを減じるため下記を行ってください。

・20秒間、石鹸と水で、頻繁に手を洗ってください。
・石鹸と水が無い場合は、アルコールベースの消毒液を使ってください。
・呼吸器系の症状がある人たちとの密着接触を避けてください。
・咳やくしゃみをする時には、口や鼻を塞いでください。
・手をあらっていない状態で、目、鼻や口を触ることを避けてください。
・インフルエンザの季節には、予防接種を受けてください。

※乗下船地および寄港地における入国制限などはお客様ご自身でご確認をお願いいたします。

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200206/

新型ルスへの対応につい(2020年2月6日付 11:00

2020年02月06日

プリンセス・クルーズでは、先日採取した検体サンプルより、新たに10名の新型コロナウィルス陽性反応が確認されたと報告を受けています。この10名には、日本人の乗客4名、台湾人の乗客1名、米国人の乗客2名、カナダ人の乗客2名、ニュージーランド人の乗客1名が含まれます。
保健当局はこの乗客10名を早急に病院へ搬送する手配を行っています。

ご乗船中のお客様及び乗組員の安全と健康を最優先とし、引き続き日本の厚生労働省と緊密に連携し検査に協力してまいります。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200205/

新型ルスへの対応/ヤモンセスの今後の運航中止につい(2020年2月5日付 10:00

2020年02月05日

ダイヤモンド・プリンセス乗船中の全乗客及び全乗務員の厚生労働省による検査の第一段階が完了し、採取した検体サンプルより10名の新型コロナウイルス陽性の反応を確認したと報告を受けています。

この10名へは告知の上、海上保安庁の船艇によって陸上へ輸送し、現地医療機関へ搬送いたします。本船は引き続き検疫下におかれ横浜港に留まります。厚生労働省の定めにより検疫期間は最低14日間となります。

本日中に本船は横浜港での食料やその他物資の積み込みを行う前に、一旦現地を離れ、真水精製並びにバラスト水管理等運航に必要な作業を行います。

乗船中のお客様へは、ご家族や関係者との連絡手段として無料のインターネット及び電話回線の利用を提供させていただくとともに、本船乗務員はお客様全員が快適に過ごしていただけるよう努力して参ります。

プリンセス・クルーズは日本及び世界各国の保健当局の指示に全面的に従い、協力いたします。

なお、今後予定されている2コース(横浜港発:2月4日(火)及び2月12日(水)・神戸港発:2月6日(木)及び2月14日(金)に出航するクルーズ)の運航は中止とさせていただきます。

プリンセス・クルーズでは、現在本船には世界各国からの乗客2,666名、乗務員1,045名が乗船中と確認しています。その内約半数が日本からのお客様です。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/notices/coronavirus-update.html

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200204-2/

ヤモンセス 2月4(火横浜港発 (M004) 及び2月6(木神戸港発 (M004C )運航中止につい(2020年2月4日付 15:00

2020年02月04日

この度のダイヤモンド・プリンセスご乗船に際しての遅延発生につきましては、お客様のご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。検査対象となっている乗船中のお客様及び乗務員全員の検査に要する時間を鑑み、誠に残念ではございますが、2020年2月4日(火)横浜港発及び2月6日(木)神戸港発「陽気に沖縄・台湾クルーズ9日間(M004/M004C)」の運航を中止せざるを得ない状況と判断いたしました。

既にお客様の中には当地にお越しいただいている方もいらっしゃり、本決定に際してご迷惑をおかけしたことは誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

該当クルーズお申込みのお客様のお問い合わせについては、お申込みの旅行会社までお願いいたします。

以上

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200204/

新型ルスへの対応につい(2020年2月4日付 10:00

2020年02月04日

プリンセス・クルーズはダイヤモンド・プリンセス乗船中のお客様並びに乗務員の健康状態を確認のため、日本の保健当局による検査を実施いたします。そのため乗下船手続きを当初の乗下船の予定より約24時間延期することを決定いたしました。

前航海において、横浜~香港までの区間クルーズを実施し、香港国籍の男性が1月20日に横浜で乗船し、1月25日に香港で下船しました。下船7日後の2月1日に香港の病院にて新型コロナウイルス陽性の診断を下されました。このお客様は航海中に本船のメディカルセンターへ診察に訪れておりません。

入院中の病院によると男性の容態は安定しており、クルーズを共にしていた家族にウィルス感染は認められておりません。

ご乗船中のお客様及び乗務員の安全と健康を最優先とし、私たちは現在日本の保健当局と緊密に連携し検査に協力しています。

入港に際して、お客様並びに乗務員の検査実施は新型コロナウィルス感染者発見に伴う通常の手順の一環で、この検査を適切かつ迅速に行なっていただけるよう情報提供をしてまいります。

ダイヤモンド・プリンセスは1月20日からの2月4日までの16日間の航海を終え、横浜港へ入港しました。現在は乗客2,666名、乗務員1,045名が乗船しています。

新たな情報が入り次第改めてお知らせいたします。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/notices/coronavirus-update.html

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200203-03/

新型コロナウイルスへの対応について(2020年2月3日付 23:30)

2020年02月03日

2020年2月3日付 23:30

プリンセス・クルーズは日本の保健所による検査を実施するためダイヤモンド・プリンセスの乗下船手続きを予定より約24時間延期することを決定いたしました。本検査は1月25日に香港で下船したお客様が下船6日後に新型コロナウイルス陽性の診断を下されたことによる、感染者発見に伴う通常の手順の一環です。なお、このお客様は航海中に本船のメディアルセンターへ診察に訪れておりません。

ご乗船中のお客様及び乗組員の安全と健康を最優先とし、私たちは現在日本の保健当局と緊密に連携し検査に協力しています。

ダイヤモンド・プリンセスは16日間の日本発着クルーズを運航中です。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/notices/coronavirus-update.html

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200203/

新型ルスへの対応について

2020年02月03日

プリンセス・クルーズからのステイトメント (2020年1月31日)

お客様と乗組員へのリスクは低いものの、中国本土で発生した新型コロナウイルスに関して、日々変化する状況を注意深く監視しています。弊社の医療専門家は、米国疾病対策予防センター(CDC)および世界保健機関(WHO)と緊密に連携して、船舶のスクリーニング検査、予防、および管理措置を世界的に強化しています。

弊社の新型コロナウイルスの対応策は次のとおりです。

-過去14日間* に中国本土(湖北省を含む)から、または中国本土を経由して旅行したお客様の乗船をお断りいたします(香港、マカオ、台湾は除く)。

-症状(呼吸器症状または発熱症状)があるお客様は、体温チェックを含む健康診断を乗船前に行います。

-すべてのお客様に、病気または病気の症状に対する報告を義務づけし、乗船前の健康状態を確認いたします。

-発熱及び呼吸器疾患の症状があるお客様が船内メディカル・センターを訪れた場合、全乗船客のコロナウイルスの医療スクリーニング検査を行います。

-発熱および呼吸器疾患などの症状、新型コロナウイルス感染が疑われるお客様がいる場合、各国の保健当局への報告します。

-中国本土からの乗組員は、追って通知があるまで船での乗務はせず待機とします。また中国本土経由のフライトで乗船勤務を予定していた乗組員は、フライト変更をしました。

-船内では徹底した清掃および衛生管理に加えて、追加の船内消毒が行われます。

上記は、お客様と乗組員の健康と安全を第一に考慮し、随時変更されます。各地方自治体からの要請に準じ、対応します。

*14日間は、WHOおよび米国CDCが定める新型コロナウイルスの標準的な潜伏期間です。

最新情報は以下のプリンセス・クルーズ公式ウェブサイトよりご確認いただけます(英文)
https://www.princess.com/news/notices_and_advisories/notices/coronavirus-update.html

現在ダイヤモンド・プリンセスにご乗船中のお客様のご家族の方へ 相談窓口開設のご案内

プリンセス・クルーズのホームページより https://www.princesscruises.jp/news/2020/c20200207-4/

ヤモンセスご家族用相談窓口開設のお知ら(2020年2月7日付 14:00

2020年02月07日

ダイヤモンド・プリンセスに関して現在ご乗船中のお客様のご家族用のご相談窓口を設けました。

以下の電話番号にて御連絡をお願いいたします。

0800-170-6282

※電話口にて「ジャパニーズプリーズ」とお伝えいただけますと、日本語担当者へお繋ぎいたします。

以上

②ロイヤル・カリビアン・インターナショナル情報

新型コロナウィルスの対応につきまして(2020 年 3 月3 日更新)

クリックしてご覧ください。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル、セレブリティ・クルーズ、アザマラの新型コロナウイルスの対応に関して

(2020.2.3)

③コスタクルーズの情報です

新型コロナウイルス感染症における弊社の対応について【2020年3月3日】

新型コロナウィルスの対応につきまして(2020 年 2 月 6 日更新)

 

コスタアジアにおける新型コロナウイルス肺炎これまでの対応について 【2020年1月31日】

新型コロナウイルス肺炎における追加対応の御案内 【2020年1月31日】

通常行っている客船の感染症、衛生の取り組みについて

各客船は安全にクルーズをしていただくために、乗客・乗員すべてに以下の取り組みをしております。

1. 乗船前

健康状態の確認/報告をお願いします。熱・咳・下痢などの症状のある方は、場合によっては乗船いただけない場合があります。

2. 乗船中

乗務員はレストランをはじめとする船内の各施設を清掃、消毒しております。

レストランの入り口には手洗いや消毒液が設置されております。食事の前には手洗いや消毒をお済ませください。

消毒液はレストラン以外にも出入口に設置されておりますので、ご利用ください。

体調がすぐれない場合は速やかにスタッフにお申し出ください。

船内には医務室があり、医師と看護師が乗船しており、緊急時は24時間対応しています。

医務室を利用した場合の診察料、薬代は有料です。日本の健康保険証は適用できませんので、海外旅行保険にご加入ください。

海外旅行保険の申込みはこちらからどうぞ

 

 

はじめまして。別府郁子と申します。訪問した国と地域は70か所。ツアーの企画から添乗をしてきました。国内も海外もその土地の今昔を知ることが大好きです。クルーズコンサルタントで...

トラベルサポート