ぱしふぃっくびいなす乗船記【食事・飲み物編】

日本船、ぱしふぃっくびいなすに2022年9月に乗船してきました。

実際乗船した際の写真や情報をもとに、今編では ぱしふぃっくびいなすの食事編・お飲み物編をお届けします。

こんなご不安やご心配はありませんか?

●お食事や飲み物はどんな様子なの?
●乗船してすぐご飯は食べられるの?
●ご飯は何時に食べられるの?
●ドリンクは有料なの?
●知らなくて損する情報はない?

このブログではお食事やお飲み物について、事前に知っておくと役立つ最新情報をお伝えしていきます。

1. ステートルーム、デラックスルーム利用の場合のレストラン

まずステートルーム、デラックスルームに宿泊の方のレストラン、食事時間、お席についてご案内します。

一番部屋数が多いカテゴリーになりますので、多くの方が利用するレストランです。

メインダイニングルームの食事時間

ぱしふぃっくびいなすのレストランは客室カテゴリーによって2つあります。

ステートルーム、デラックスルームに宿泊の方はメインダイニングルームとなります。
場所は7階の後方にあります。

朝昼夜ともに基本は2回制で、完全入れ替え制。
食事スタートの時間が決められています
今回は1回制でしたがが、指定の時間に行かないといけないのは変わりありません。

夕食は1時間半の時間をみているようです。
船内新聞「ライトハウス」には開始時間から15分以内にご来場ください、という内容のことが書かれていました。
コース料理を出すので料理するタイミングがあるのでしょうね。

食事時間の目安

2回制の場合の時間の目安

朝食:1回目 7:00~/2回目 8:10~
昼食:1回目 11:30~/2回目 12:40~
夕食:1回目 17:30~/2回目 19:30~

1回制の場合の時間の目安

朝食:7:00~
昼食:11:30~
夕食:18:30~

この時間以外レストランはあいておりませんのでご注意ください。

食事時間のご希望や子供用の食事、アレルギー対応などのご希望がある場合

2回制の場合、1回目の時間がいいとか、2回目がいいとか、ご希望がでてくると思います。

通常出発の半月くらい前まで希望を受け付けています
事前にいつまでにご希望をお伝えくださいという案内をいたしますので、その時までにご希望をお知らせください。

ラックスルーム利用の方はご希望の回で用意されます
ステートルーム利用の方は、希望がかなわない場合もあります
時間は最終的にお送りする乗車券でご確認いただくようになります。

お子様(小学校低学年くらい)には昼食、夕食はお子様用の食事の手配も可能です

また、食物アレルギー対応をご希望の方も、事前にリクエストができます。

お子様のお食事も、食物アレルギー対応のお食事も指定期日(通常出発の2週間くらい前)までにお申し出いただく必要がありますのでご注意ください。

レストランは自由席か指定席か

レストランで座る席ですが、指定席ではありません
受付で人数を伝えると席に案内してくれる形です。

先に入る方から窓側に案内されていました。今回は毎回違う席に座りました。

現在コロナ禍ですのでテーブルは余裕をもっての着席となりますが、大きなテーブルの場合、パテーションを挟んで相席になる場合もあります。

また、クルーズによっては指定席となる場合もある、ということです。

メインダイニングルームの朝食

朝食は和食と洋食のどちらかを選びます

和食の場合はセットメニューで席に持ってきてくれます。

洋食の場合はビュッフェスタイルで好きなものを取りにいきます。
オムレツはオムレツステーションでオーダーすると席まで持ってきてくれます。

洋食も和食も毎日メニューが違いました。サラダのドレッシングも!

和食を選んでも洋食のビュッフェからお料理を取ることもできましたので、たくさん食べたい方は和食+洋食というのもアリです。

ドリンク(コーヒー、紅茶など)は専用コーナーから各自取ってきます。

メインダイニングルームの昼食

昼食はメニューひとつで選択はありません。

今回昼食時は港に着岸していたので召し上がっている人は少なかったです。

2回昼食がありあましたが、寄港地の名物料理を含んだ和食でした。

メインダイニングルームの夕食

夕食もメニューはひとつで選択はありません

夕食はクルーズによってテーマが発表されており、今回のクルーズは三崎マグロの彩り御膳」でした。
2日目の夜に提供されました。

この「三崎マグロの彩り御膳」は和食でしたが、洋食でコース料理の日もありました
バランスよく分けて提供されるようです。

メニューはこちらです。

本当にマグロづくし。子供のころから魚といえばマグロ!と騒いだ私にピッタリのメニュー。
しかもクルーズで鍋ってすごくないですか?なんだか旅館でお食事をいただいているようでした。
お造り最高!

今回のクルーズは「Meet Meats in Autumn(ミート ミーツ イン オータム)」という びいなすマルシェの別テーマもあり、昼食・夕食時に国内産のブランド牛・ポーク・地鶏を使ったお料理もでてきました。

「三崎マグロの彩り御膳」では“山形金華豚ロースの味噌焼き”をいただきましたが、これも見逃せない美味しさでした♪

メニューにありませんが、食後にコーヒーか紅茶もついてきます。

動画でもご紹介しています

■ ぱしふぃっくびいなすのコース・料金はこちらから

ドリンク(有料なもの、無料なものはこれ!)

夕食の際、食後のコーヒー、紅茶と烏龍茶とオレンジジュースは無料です。

食事の際のアルコールは基本的に有料です。
ソフトドリンクもコーラやペリエなど有料のものもあります。

夕食の際、本日のおすすめドリンクとお勧めワインがメニューに書かれていました。
乗船してすぐの夕食でテーブルにつくなりお勧めのドリンクの写真を見せられたのですが、なんだか急かされているようでびっくりして普通に生ビールを注文してしまいました。
これはじっくりメニューを見て考えたほうがよかったか、と後悔しました。
ドリンクの値段は、ちょっと見にくいですが画像をご参照ください。

昼食の際、アルコールが昼のみ価格として少し安く提供されていました。

 

 

ロイヤルスイート、スイート利用の場合のお食事

ロイヤルスイート、スイート利用のお客様は専用のダイニングサロンでのお食事となります。
ダイニングサロンは7階中央にあります。

食事時間ですが、お客様の人数によっては、上記ステートルーム、デラックスルーム利用の場合同様2回制になる場合もあります。
食事時間はステートルーム、デラックスルーム利用の場合と同じです。

一番違うところは、テーブルは2名掛けとなり、相席はないこのことです。

レストランもスペースに余裕がありますね。

乗船した後に食事はとれるの?

現在出港日当日、PCR検査をしてから乗船となります。
夕方出港の場合、港への集合時間はお昼過ぎくらいからとなります。(客室によって集合時間がきめられています)

昼食をとって集合してください、と案内がありますが、乗船したらすぐ船内で軽食を食べることができます

場所は7階のオープンバー

私が乗船した日は、ハッシュドビーフ、サンドイッチ、スイーツ(アフタヌーンティー)が用意されていました。

ドリンクはスタッフさんに依頼して持ってきてもらいます。コーヒー、カフェオレ、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュースなどにアイスクリームも無料です。
席は自由席です。

乗船してすぐは荷物の整理や船内見学など忙しいと思いますが、ちょっと一息つくのもいいですよね。

ちなみにオープンバーのドリンクや軽食はテイクアウトもできるんです。

夜食もあります

夕食で十分お腹いっぱいになるのですが、夜食があると聞いたら覗いてみたくなりませんか?
毎晩メインダイニングルームで夜食が提供されます

ビュッフェと書いてありますが、メニューから選んで注文します。

毎回、麺類(うどんやラーメン)、雑炊、おにぎり、サンドイッチ、フルーツの中からのチョイスでした。
一つの量はそれほど多くありませんので、いくつも選択してくださいね。

夜食のスタート時間が22:30からなのはちょっと遅いかな、と思いました。
最終日は歩き疲れて夜食をいただく前に寝てしまいました・・・。

早起きの方にはアーリーモーニングティ&ペストリーをどうぞ

朝食前にコーヒーを一杯いかがですか?

特に夏場は日の出も早いので、日の出を見てから朝食まで時間がありますね。

そんなときはオープンバーでアーリーモーニングティをどうぞ。
ペストリー類も提供されています。

ぱしふぃっくびいなすはパンも美味しいのです。
特に気に入ったのはこのメロンパン。食べやすいように半分にカットされていましたが、丸ごと食べたいくらい美味しかったです(メロンパンはカロリーが気になるので半分でちょうどよかったかもしれません)

ウエルカムドリンク、フェアウェルドリンクも見逃せません

乗船日はウエルカムドリンクをどうぞ

乗船日はウエルカムドリンクのサービスがあります。(無料です)

出港する前に避難訓練があるのですが、その前後にオープンバーでスパークリングワインとノンアルコールドリンクが用意されています。

今回は17:30出港だったのですが、ウエルカムドリンクは17:15~18:30まで提供されていました。

私は出港の風景をみてからいただきましたが、夕食前の食前酒としていただいてもよかったかもしれません。

出港前には岸壁でお見送りイベントもあり、全部体験しなくては!と各所回ったのでスケジュールに追われ、ちょっとあわただしかったです。

皆さんも船内新聞「ライトハウス」を見て効率的に見学してくださいね。

下船日はフェアウェルドリンクをどうぞ

下船日にはフェアウェルドリンク/UW DRINKの提供がありました。(無料です)

UWとは国際信号旗で「ご安航を祈る」(お気をつけて)という意味だそうです。

入港が10:00だったのですが、オープンバーで8:00~10:00の間いただくことができました。

 

最後に

以上、ぱしふぃっくびいなすのお食事の様子をご紹介して参りました。

食事はクルーズの目的の一つですよね。

食材もそうですが、見た目の演出や盛り付けだけでなく、総カロリーも高くなり過ぎないように考えられているのだな、と感じました。

お食事を楽しんで、たくさん召し上がってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

クルーズについてもご案内しているメルマガも発行しています。
是非こちらからご登録ください。

■ コース・料金はこちら

はじめまして。別府郁子と申します。国内も海外もその土地の今昔を知ることが大好きです。クルーズコンサルタントですが、プライベートの旅行でもクルーズを選ぶほどクルーズ好き。カジ...

トラベルサポート