ポール・ゴーギャン タヒチクルーズ 乗船記④/ドレスコードとテーマナイト

2020.04.11

最初に書きますが、ポール・ゴーギャン クルーズにドレスコードはありません

他船ではフォーマルナイトというのが1クルーズに数回あって、タキシードやドレスをお召しください、という案内がありますが、このポール・ゴーギャンはいわゆる正装は必要ありません。

では夜はどのような服装ですごしたらよいのかと、「ポリネシアディナー」のテーマナイトについてお伝えします。



 

「夜はエレガントな服装で」とはどんなスタイル?

ポール・ゴーギャン出航前にもらう書類には、夜6時以降はエレガントな服装で、と書かれています。

クルーズ中カントリークラブカジュアルか、エレガントリゾートウエアでお越しくださいと。

目安としては・・・

女性はスカートやスラックスにブラウスやセーターなど
男性はスラックスにカラーシャツなど

つまり、短パンやジーパンなどカジュアルな服装でなければよい、ということです。

実際女性はサンドレスやTシャツにスラックス、男性は襟のついたシャツやポロシャツにスラックスという方が多かったように思います。

予約が必要なレストラン「ラ・ベランダ」で夕食時は少しおしゃれしている方が多いかな、と思いましたが、そうでもない方もいました。

それほど堅苦しいドレスコードはありません

 

テーマナイト「ポリネシアナイト」

ポリネシアナイトのドレスコード

航海の5日目の夜が「ポリネシアンナンナイト」です。

この日は服装もそれにふさわしく、女性はパレオ、男性はポリネシア柄のシャツなどを着用して楽しんでください。
と事前にいわれていました。

せっかくイベントもあるし、どこかの寄港地でパレオを買わなくちゃと思っていたのですが、なかなかこれ、というのが見つからず。

またイベントで「パレオの巻き方教室」というのがあったのですが、参加できず巻き方もわからず、で焦っていました。

ボラボラ島の寄港地の近くにあったお店で見つけポリネシア柄のドレス。
試着ができなかったので、不安でしたが、フリーサイズということでこれしかない、と購入しました。
値段も気になりますよね? 4,900XPF。日本円で5,040円でした。

次に着る機会があるとよいのですが。

ポリネシアナイトを盛り上げるイベント

女性向けですが、パレオを彩るアクセサリー作りの教室が日中開かれます。

各パーツ30分程度でできるものばかりです。

参加したのは、髪飾り(羽のものーPolynesian Hair Pick)とパンダンリーフでつくるヘアバンド、貝をつなげて作るブレスレットの3回です。

これ以外に貝で作るイヤリング(ピアス)の教室もありました。

羽の髪飾りは色の組み合わせにセンスを問われた気がしますが、まぁご愛敬ということで、作ったものは全部身に着けて参加しました。

無料ですので、気軽に参加できますね。

ポリネシアンディナー

ポリネシアンナイトの夜は「ポリネシアンディナー」です。

この日だけは3か所のレストラン、どこも同じポリネシアンディナーメニューとなります。

タヒチの郷土料理ポワソンクルーやタヒチのスパイスやソースを使ったメニューがでてきました。

せっかくですから、地元の名物料理を食べてみたいですよね。

夕食の前にはタヒチアン音楽

夕食の前に、ポリネシア人のエンターテイメントクルーズ「レ・ゴギンズ」によりポリネシアの歌と音楽の演奏があります。

音楽もステキですが、服装やアクセサリーも撮ってもステキでした。

 

 

夜はポリネシアショー

夕食後もお楽しみが続きます。

夜9時半からは「レ・ゴギンズ」によるダンスのショーが行われます。

ちょっと遅い時間からスタートですが、最後に「レ・ゴギンズ」と写真撮影もできますよ。

 

こうしてタヒチアンナイトは更けていきました。

ドレスコードですが、写真にも少し写っていましたが、全員がポリネシア風の服装で参加しているわけではありません。

実際船内新聞にはドレスコードについて書かれていなかったため、本当にその服装で行っていいのか?と思ったほどでした。

でもせっかくのタヒチクルーズですから、同じ雰囲気で楽しめてよかったと今は思います。

今回はドレスコードとテーマナイトについてご紹介しました

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



 

はじめまして。別府郁子と申します。訪問した国と地域は70か所。ツアーの企画から添乗をしてきました。国内も海外もその土地の今昔を知ることが大好きです。クルーズコンサルタントで...

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